音大生向けコース

かねてより音大生の進路については、職業音楽家の枠が非常に狭く、卒業生における進路未定者が心配されてきました。

一方で「音楽への継続的努力を、一般企業向け就活への武器に変える」につき、音大関係者での成功事例も目立ち始めております。

 

しかし、現況を鑑みるにあたり、この「武器に変える」という、最もインパクトの大きい部分においては、期待される方が多い一方、その役割を果たせる方・機関が、やはりなお絶対的に不足しているのではないかと推測します。

 

そこでこれまで、主にエアライン職志望者への面接指導を行ってきたエアラインゼミナールは、音楽系大学生(院生・既卒者)の、一般企業向け就職活動向けの指導を行います。

 

※各校様の卒業生数における、進路未決定者数は、対策への検討に値する人数だと思われます。

 また、決定された方の中でも、「自立していけるだけの糧を得たい」という方が望む水準に、どれだけ到達できていることか。

 その割合・人数については、恐縮ながらやはり、踏み込んでの改善が期待されるところではないかと、考える次第です。


ここにおいて、実は当ゼミナール主任講師自身が、かねてより伝統的な音楽教育・音楽環境に関わってきたことから、この分野での進路に悩む方へ、微力を提供出来ればと考える次第です。(詳細は本ページ下部)

 

端的なイメージは、「音大(卒業)生を、(キャビンアテンダント含む)就職試験に合格させる。それも、企業で管理職が務まる資質を育んだ上で、合格させる」です。

 

※「働くこと」の意義は、個人差が大きいと思いますが、「指示に従って、お給料を貰うまでの側」の意識と、「お給料支払いの下で指示し、成果に責任を持つ側」の意識とは、大きな差があります。

特に、この後者の世界を、理解したい・体感したい方の、意欲を伸ばしていきたいと思っております。

 

ともあれ、今までの音楽レッスンにつき、本気で取り組んできた方を、お待ちしております。

そういう方に「武器」開発体験をお感じ頂き、企業社会への挑戦を開始頂ければと思います。(既卒の方も、ご相談下さい)

佐々木 秀 (Masaru Sasaki) 主任講師の音楽歴

これまでの経歴は、「講師紹介」ページをご高覧下さい。

大学時代、合唱部に所属する。主な歌唱対象は宗教音楽。

主に、「バッハ」「ハイドン」等の作品に取り組む。

 

また、親族に著名音楽家(某音大教授)もおり、楽団系・合唱系問わず、音楽には造詣を持った人生を営んできております。

同時に、音楽の道へ踏み込まれた方々への敬意を抱くと共に、その苦難に対しては、前向きな意欲ある方へ助力することは、自身らしいライフワークでもあると感じております。

ともあれ、音楽の話を交えながら、将来への取り組みを話し合って行きましょう。